小水力
小水力部会活動

■目的
・最上地域は四方を豊富な水資源を保有する森林に囲まれ、豊かな水環境に恵まれている。農業を基幹産業とした当地域の特徴として地域全域に水利を有しており、小水力発電の適地として様々な可能性を秘めている。
・本部会では小水力発電に対する理解促進と、事業性、地域経済への関係性などへの理解を広めると共に小水力発電の啓発、普及・導入を目指した活動を行う。

■活動方針
・単に学んで終わりとなる啓発ではなく小水力発電の導入に向けた現実的な学びを行う。
・小水力発電に興味のある事業者などを巻き込み裾野を広げていく。

■活動内容
・2012年度:勉強会(2回)
1.小水力発電の先進地の取組み、事業性の勉強会の開催
  ⇒(事業化を考えると数百キロワット規模のものを中心に)
  講師:全国小水力利用推進協議会事務局長(社)小水力開発支援協会
  中島大(なかじま まさる)氏
2.未定(検討中)
※小水力発電や再生エネルギーを活用した地域活性化など興味ある人を巻き込んで開催する。
・2013年度:先進地を視察し当地域での 可能性の調査研究
・2014年度:候補地をピックアップし、事業モデルづくり。

■部会構成員案
・小川 建 NPO法人東北地域エネルギー開発機構 理事長
・鏡 利光 新庄土地改良区連合 事務局長
・海藤 剛 最上地球温暖化対策協議会 会長
・高橋智之 株式会社アイエムマムロ 代表取締役
・高橋政幸 特定非営利活動法人バイオマスもがみの会 コーディネーター
最上総合支庁産業企画課 企業活動促進アドバイザー
山形大学国際事業化研究センター コーディネーター
                                他 以上