森林バイオマス
森林バイオマス部会活動

■目的
最上地域の個別住宅、農山村集落、自治体等を対象に、地域特性を考慮した森林バイオマスの原料生産、燃料加工・運搬、燃料利用といった最適なバイオマス事業モデルを構築していく。

■活動方針
・地域内でバイオマス事業が継続的に実施され、投資回収が出来るような事業モデルを開発。
・バイオマス事業の利益の多数を地域に分配されるような仕組みを構築する。
・最上地域におけるバイオマス事業の実践において地域住民の参加、意思決定をコミュニティに基礎をおく組織形成を検討する。

■活動内容
・2012年度:地域内のバイオマス資源を利用した事業などを検討
勉強会&研修会(2回)※予定
1.木質バイオマスの先進地の取組、事業化の勉強会
 → 1/11(金)木の駅、薪ボイラ、薪利用の勉強会※プレイベント実施済
 講師:NPO法人地域再生機構 森大顕氏
2.木質バイオマスボイラ導入事例見学会&勉強会(ホットハウスカムロ|金山町)
      ※金山町と協議のうえ調整
・2013年度:具体的案件の検討 ※要協議
・2014年度:事業化に向けた体制構築・参画検討

■部会構成員案
・庄司和敏(庄司製材所)
・長澤光芳(舟形マッシュルーム)
・佐藤景一郎(最上広域森林組合)
・杉井範之(金山森林組合)
・※他事業に興味関心のある人の参加をも検討
・担当コーディネーター 山田幸司(NPO法人バイオマスもがみの会)
 
以上