市民活動
市民活動部会活動

■目的
・将来的には最上地域における自然エネルギー事業への市民の参画、地域行政での自然エネルギー条例制定に寄与できる民意を作る礎をつくる。
・最上地域における市民の、コミュニティパワー・CP3原則を中心に、自然エネルギーに対する理解促進と、事業性、地域経済への関係性などへの理解を広める。
・他、再生可能エネルギー(太陽光、太陽熱、畜産バイオマス等)の事業化普及を諮る。

■活動方針
・単に学んで終わりとなる啓発ではなく、地域での事業的な取組と連携することで、より現実的な学びに近づける。
・これまで事業者だけが協議会メンバーだったが、女性・若者などを巻き込み、裾野を広げていく。

■活動内容
・2012年度:ネットワーキング:関心のある人を巻き込む。勉強会開催(2回+)
1.太陽光発電モデルづくり勉強会(12/19|木)※実施済
2.最上再生可能エネルギー協議会市民部会勉強会(3/1|金)
  日時:3月1日(金)平日 夜18:00~
  場所:セミナーハウス山屋(旧山屋小学校)
  講師:三浦秀一准教授、ISEP古屋(場所変えて)
  対象:元気塾農業部会、JA青年部、農業学校のネットワーク、若手農業後継者
 内容:自然エネルギーと地域経済、コミュニティパワー:(PV出資まで)
3.地域での思いを実現出来るためのコミュニケーション勉強会
 ~自然エネルギー事業を地域で実現する術を中心に~
 元気塾、NPOもがみと連携。若者・女性と。対話形式で。可能なもの。
 合意形成のためのファシリテーション、ファシリテーション・グラフィック
 講師:黒崎晋司氏(ISEP:合意形成の専門家)派遣依頼:日程は黒崎氏による。
 ★エネルギーに興味なくとも、地域活性化に興味のある人はいる。地域活性化など、地域のことに興味ある人にエネルギーに着手することがそれぞれの関心事に寄与することを理解してもらう。
・2013年度:ネットワーキング→組織化→事業などへの参画
・2014年度:事業への参画

■部会構成員案 
・井上 亘 ・永井敏行 ・海藤 剛 ・栗田晃一
・担当コーディネーター 加藤丈晴 以上